Andobilのスマホリングをレビュー!360°回転する便利なMagSafeリング

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Andobilのスマホリングをレビュー!360°回転する便利なMagSafeリング

スマホリングを使えばスマホを落とすことがグッと減りますし、高い修理費を払わずに済みます。

しかし、スマホリングは種類も多く、なかなか選ぶのが難しいという面もあるかと思います。

maipyon
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こんにちわ。maipyon(@maipyon8)です。
MagSafe商品は多くてウィンドウショッピングが止まりません。

そんな中、最初はDesertWestのスマホリングを購入したのですが、これが生産停止?で手に入らない状況になり、ほぼ同じような形のAndobilのスマホリングを購入。

実際に買ってみて、使い勝手が良い理由や、使用してみて良かったポイント・悪かったポイントを画像多めにサクッと紹介していきます!

Andobilのスマホリングの特徴

他のスマホリングにはなかなかない特徴があるので、1つずつ紹介していきます。

360°回転が便利

多くのスマホリングは装着時に角度を決めておく必要があります。

しかし、Andobilのスマホリングは360度回転が可能。

左右どちらの手でもスマホを持つ私にとって、この機能は無くてはならないものでした。

これがイチオシポイントで、正直回転できないスマホリングは安くてもおすすめしないレベルです。

Andobilスマホリングを右手持ち
右手持ち
Andobilスマホリングを左手持ち
左手持ち

回転も滑らかで、音もなくスルスルっと回転するのが気持ちいいです。

両面マグネットで好きな場所に設置できる

実は背面もマグネットになっていて、スマホリングをつけたまま壁に設置することも可能です。

スマホリングごと貼り付け
ホワイトボードに設置してみた

冷蔵庫に設置してレシピを見るとか、浴槽の壁に取り付けるとか、使い道は色々あるかと思います。

maipyon
maipyon

キッチンのレンジフードにくっつけて料理しています。
レシピも確認できつつ、邪魔にならない場所なので本当に便利。

スマホの横置きも可能

スマホリングが回転できるという特性を生かして、リングを出して横置きも可能。

スマホリングで横向きも可能

上記は最大に開いた状態で、角度を浅くすることも可能です。

動画を見るときなどに便利で、意外とこの機能は使っています。

Andobilのスマホリングのパッケージ内容やデザイン

パッケージ内容は以下の通り。

Andobilスマホリングの同梱品
パッケージ内容
  • スマホリング本体
  • ストラップ
  • マグネットリング 黒
  • マグネットリング 白
  • 貼り付けガイド
  • アルコールシート
  • 説明書

Magsafe非対応のAndroidを使用していても、この商品さえ買っておけば使用中のケースにマグネットリングを取り付けて使う事も可能です。

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嬉しいことに、白・黒どちらの色のマグネットリングがあるので、マグネットリングを別途買わなくて済みます。

ちなみに、マグネットリングの取り付け方は以下の通りで、左右を合わせた状態でスマホのインチ数に応じてガイドを上下に調節するだけ。

Magsafeリング貼り付けガイドもある

中央の開いたところにマグネットリングを貼り付ければ位置はバッチリ。

maipyon
maipyon

MagSafe対応ケースを購入したという方はこの作業は不要です!

Andobilのスマホリング自体はこんな感じ。

andobil スマホリング

かっこよくて、質感も良い感じ。

特に黒系のスマホおよびスマホケースに合います。

スマホリングで持った状態

リングも角が取れていて、指が痛くなることもありません。

Andobilスマホリングは平置き可能
平置きしてもがたがたしない

平置きしても、リング自体が薄いですし、径が大きいのでスマホがガタつかないのは良いポイント。

最近のスマホはカメラ部分で地面に平行に置けないのですが、スマホリングがあればそれも可能です。

サイズ感や重量

サイズ感は以下の通り。

Andobilスマホリングの大きさ
外形6cm、内径2.4cm

Andobilのスマホリングのメリット・デメリット

メリットとデメリットは以下の通り。

  • 360度回転が便利
  • スマホの横置きが可能
  • 磁力も強く、剝がれることはない
  • 平置きしてもガタつかない
  • リングが取り出しにくい
  • 機能が多い分価格が他よりやや高め

メリットのいくつかは既に紹介しましたが、磁力についてもここで軽く触れておきます。

結論ですが、両手を使わないと剝がすことは困難なので問題ありませんでした。

リングを持って振っても取れないので、磁力はかなり強いです。

デメリットの「リングが取り出しにくい」件については、爪を引っかける必要があるため。

リング自体もちょっと固めなので、毎回1発で取れるわけじゃないというのが困った点でした。
ただ使っていくうちに段々柔らかくなってきます。

使用感としては別に困っていませんし、スマホ使用時の安定感が増しました。

これでスマホを落とす機会が少なくなれば修理費やガラスフィルム代を払わずに済みますし、毎日活用するものなので多少高くても質のいいスマホリングを使いたいものです。

質のいいスマホリングがストレスなくてオススメ

デザイン性も良く、360度回転ができるのが本当に便利で、良いスマホリングを買ったなと感じます。

元はDesertWestという所のスマホリングを使用していたのですが、仕様はほぼ同じでした。

DesertWestとAndobil

外側の質感がDesertWestの方は革になっているけど、Andobilはシリコン的な肌触りくらいの違い。

maipyon
maipyon

調べてみたのですが、特に関連性は見当たりませんでした。

一番心配だった、磁力が足りずに剥がれたりしないか?という部分もバッチリクリアしてくれたので満足しています。