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郵便受けに開閉センサーを設置して家の中でも郵便通知を受け取る方法

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郵便受けに開閉センサーを設置して家の中でも郵便通知を受け取る方法

ポストに荷物が来ているかいち早く知りたい。

家の中でずっといたいから、ポストまでいくのがめんどくさい。

こんな感情に人生で1度はなったことがあるかと思います。

私の住んでいる家が、玄関からポストまで多少距離があるタイプで、特に雨の日なんかは最悪です。

我が家はポストまで近いとはいえ、屋根がなく雨に濡れる配置になっています。

ということで、今回の記事ではポストの郵便通知を受け取る方法を紹介します。

maipyon
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他の記事ではあまり紹介されていない手法を使っていると思いますので、最後まで読んでもらえると嬉しいです。

郵便通知をSwitchBot開閉センサーで判定させる

必要な商品はSwitchBot開閉センサーです。

こちらの商品は、主にドアに取り付けて「ドアが開いたら電気をつける」みたいな感じで使うものです。

SwitchBot開閉センサー

しかし、ポストに使うことで「ポストが開けば通知を送る」ということも可能です。

SwitchBot開閉センサーの詳細

SwitchBot開閉センサーは、本体部分と認識パーツに別れています。

SwitchBot開閉センサーの詳細
一番右が認識パーツ、その左が本体パーツ

この2つのパーツの距離に応じて反応をするという仕組みになっています。

ちなみに設置方法は以下の通り。

開閉センサーの設置方法

本体パーツと認識パーツを30mm以内の距離に置いて、開閉で距離が変わるような形にすればOK。

裏側に両面テープが貼ってありますので、こちらをそのまま利用すれば設置については問題ありません。

付属品として、予備の両面テープがあったり、壁に取りつける用のネジがあったりします。

大きさは以下の通りです。

開閉センサーの大きさ
7cm×2.5cm(本体パーツ)
開閉センサーの認識パーツの大きさ
3.5cm×1.2cm(認識パーツ)

SwitchBot開閉センサーの判定方法

判定方法は以下の2通り。

開閉センサーは2通りの検知が可能
  1. 動体検知
  2. 開閉検知

本記事では、両方紹介します。

SwitchBot開閉センサーは、動体検知もできる

購入してから知ったのですが、SwitchBot開閉センサーは動体検知もできます。

本体パーツの、四角いボタンの部分で以下の画像の範囲で検知できます。

開閉センサーの動体検知範囲
公式サイトより

開閉センサーはアプリで3つの設置場所から選択するように表示されます。

「ドア」を選択しておかないと、動体検出機能はOFFになるので気をつけましょう。

開閉センサーの設定

開閉検知の手法でやると、ポストの形状によっては開閉センサー自体の盗難の可能性もあります。

開閉センサーで開閉検知
開閉検知だともぎ取られたら終わり

しかし、動体検知の手法なら郵送物が動いたのを検知すればいいので、ポストの中に本体だけ入れてしまえばいいです。

動体検知式でポストに設置
左が投函部分から、右が正面扉を開いた所から撮影

左側を見てもらえばわかる通り、上から投函物が降ってくれば動体検知が反応してくれます。

こちらの状態で、履歴にて動体検出を見ることができます。

動体検出の履歴
16:48に投函があったことが分かります

動体検知の方が「目の前に郵送物がよぎるよね」という位置に設置するだけなので、設置難易度は低いです。

【注意】開閉センサーのスマホへの通知はSwitchBotハブが必須【無いとどうなる?】

ここで注意なのですが、スマホへ自動で通知を飛ばそうとした場合、SwitchBotハブという別の商品が必要になります。

ハブがインターネットに接続し、ハブと開閉センサーが相互にやり取りをすることで、ハブからスマホへ通知を送ってくれます。

ハブがあれば、外出中でも通知がきます。

通知タイミングは、以下のように自由に選べます。(複数選択可能)

開閉センサーの通知方法
アプリからどのタイミングで通知するか設定
maipyon
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ハブなしで使ったので、bluetooth接続していても全然通知が来ませんでした。
上記の画像のように通知設定をしても、うんともすんともいいません。

ハブ無しでも不便だが利用自体は可能

一方、ハブなしで利用するには、まずはBluetoothで開閉センサーと接続できる位置に行く必要があります。

障害物の有無にもよりますがそこそこ遠い距離でも接続できます。(一応、障害物なしだと80mまでいけます。)

二階から接続できたので、集合住宅でも階数が低ければ接続できるかと。

接続出来たら、アプリで履歴から開閉・動体検知などを見ることができます。

動体検出の履歴

例えば1日に1回アプリを開いて履歴を確認すれば、今日投函があったかどうかが分かります。

そのためハブなしでも、スマホに通知は来ないので不便ですが、「家の中(Bluetooth接続できる範囲)から郵送物の有無を確認」は可能です。

なお、開閉センサーとハブを同時に買う場合は セット商品 が安いです。

SwitchBot開閉センサーをポストに取りつけ

もう一つの手法は、スタンダードな方法となります。一応紹介しておきます。

ポストの内側に、通常時は開閉センサーのパーツが近づくように設置します。

そして、ポストを開けた際に離れるような位置に設置します。

開閉センサーで開閉検知

我が家のポストは上ぶたを開くタイプで、おそらく特殊な形をしているのですが、他のポストの形状でも問題なく反応する位置に設置できるかなと思います。

といっても、設置の汎用性の高さは動体検知の方が上ですが…。

これで開閉時にSwitchBot開閉センサーが反応するようになりました。

履歴にも開閉が出てきます。

開閉の履歴

あまりないとは思いますが、動体検知では難しそうという場合に使うと良いのではないかと思います。

SwitchBot開閉センサーを使えば、簡単に郵便通知を受け取れた

最終的に動体検知機能を使って郵送物の有無を見るようにしました。

意外と知らない機能だと思いますし、「ハブなかったらどう使うの?」という疑問もあると思いましたので記事にしました。

個人的には、ポスト通知だけを考えるとハブはかなりのお値段するので、「家の中からポストに届いたかスマホで確認できればいいか」と満足しています。

確かにハブがないと気になったときにアプリを開いて見る必要があるので面倒ですが、ポストにわざわざ行くよりはマシです。

ちょっとでも楽をしたい!という方は、是非購入してみてください。

なお、開閉センサーとハブを同時に買う場合は セット商品 が安いです。