SwitchBot ボット充電式「Charge」をレビュー!電池式とどちらを買うべき?買い替え推奨?

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SwitchBot ボット新型「Charge」をレビュー!電池式とどちらを買うべき?買い替え推奨?

SwitchBotのボットに、新しく充電式の「Charge」が追加されました。

充電式と電池式の2種類となったわけですが、

  • どちらを買うべき?
  • 買い替えた方がいい?

など、電池式も充電式も所持している筆者がレビューしていきます。

最初に結論をお伝えしておくと、

早速結論
  • 新規で購入する人→間違いなく充電式
  • 買い替え検討の人→1日8回以上使用する人

になります。

SwitchBot ボットの電池式から充電式への変更点は?

変更点は充電式になったということだけ。

Type-Cで充電できて、充電中は赤色、充電完了時に緑色に光ります。

SwitchBot ボット Chargeの充電
画像では位置的にほぼ見えないが、Type-C差し込み口が光る

同梱品は以下の通りで、充電ケーブルが追加されたくらいの変化しかなさそうです。

SwitchBot Chargeの同梱品

シール4種類と、昔のタイプのスイッチ(以下の画像の②のタイプ)のON/OFFに対応できるキットが付属しています。

SwitchBot ボットの3つの押し方

我が家では台座パーツと、最初から裏面に貼られているシールで以下のように設置しています。

SwitchBot Chargeの背面
SwitchBot Chargeの設置

他の部分は特に変更はなし

アプリ側で充電式も電池式も「ボット」として登録するわけなので、特に区別があるわけでもないため、アプリ上での管理も変わりません。

説明書を見ても、押す強さや大きさなど、スペックに違いはありませんでした。

使い方例については、以下の記事で様々なパターンで紹介しています。

【初心者向け】スマートホームの始め方!最低限必要なものを活用方法別に紹介 【初心者向け】スマートホームの始め方!最低限必要なものを活用方法別に紹介 これからスマートホーム化を始めたい初心者向けに、おすすめの第一歩を解説します。必要なデバイスが少なくてもできる活用例に絞って解説していますので、安くスマートホーム化できます。

SwitchBot ボットが充電式になったインパクトは大きい

充電式になっただけかぁ、と思う人が多数だと思いますが、電池式を長年使っている身からすると、充電式のインパクトは大きいです。

理由は以下。

  • 電池残量がまだあるにも関わらず、パワーが足りなくなって使えなくなることが多数。
    そのため前もって電池購入が難しい。
  • 電池が店売りしておらず、ネットで購入する必要がある
  • 届くのに数日かかるので、その間は使えないためかなり不便

一番上が結構厄介でして、電池残量もあって、ちゃんと動くのにスイッチを押しきれない状態になるんですよね。

なので「電池残量が少ない」通知が来る前に突然使えなくなってしまうパターンが多いです。

そして、電池をネットで買うにも値段がバラバラ。

どれ買おう?何個入り買おう?ってそこそこ悩むことが多く、時間も取られます。

ここのストレスを0にできるので間違いなく充電式の方がおすすめです。

今から買うならどちらを買うべき?

SwitchBot ボットの2種類
左が充電式、右が電池式

間違いなく充電式をオススメします。

充電式と、電池式の差額は500円なのですが、この差額は約1200回スイッチを押せば埋まります。

電池式のスペックは以下のようになっています。(私がいつも買っているPanasonicの電池の値段。公式サイトもこの値段)

電池:約500円
寿命:約1,200回

なので、丁度電池1本分使い切ったら差額は回収できるということになります。

maipyon
maipyon

充電時の電気代は度外視してます。

何より、電池入手の手間や電池入手まで使えなくなる不便さを考えれば圧倒的に充電式。

すでに所持している人は買い替えるべき?

問題は、すでに電池式のボットを所持している人。

SwitchBotデバイスはよくセールをするのでセール時に買うとして、充電式のボットは4,480円。

電池:約500円
寿命:約1,200回

として計算をすると、約10,700回押せば4,480円分の電池を使うことになり、逆に充電式の方がお得になります。

1日何回押すかによって回収速度が変わるのですが、表にしたものが以下の通り。

1日の使用回数お得になる日数お得になる年数
2回5,334日約14.6年
4回2,267日約7.3年
6回1,778日約4.9年
8回1,333日約3.7年
10回1,067日約2.9年

現実的なラインは「1日6回使用×4.9年以上」だと思います。

そのラインより使うと確信しているなら、セールで充電式へ乗り換える価値アリです。

私は上記を確信したため、2台持ちですが、最も使用しているボットのみ充電式へと乗り換えました。

【注意点】充電式と電池式の互換性を実験してみた

SwitchBot Charge

電池式も持っているため、気になる点を自己責任で実験してみました。

気になる部分を実験
  • 充電式のボットに、CR2の電池を入れて動く?
    →動かない。おそらくボルト(V)が異なるため。内部に「付属の”充電式”電池を使ってください」と書かれている
  • 充電式のボットに付属している充電式電池を電池式のボットに入れて動く?
    →動く。ただ、継続使用できるかの保証はできない
  • Type-Cで充電しながら動かせる?
    →動く。ただ、多分充電中にコードの重みで電池自体がすっぽ抜ける

充電式電池を電池式ボットに入れて動いたので、「私は高い電池を買ったのか?」とか考えてしまいました。よくない。

逆に、充電式電池はSwitchBot公式サイトでは売られていないため、充電式電池がダメになったらアウトというわけですね。

こういうリチウムイオン電池は充電回数と時間経過によって劣化していきます。

用途的に充電回数は少ないのですが、時間による劣化で例えば5年くらいは普通に使えるけど、だんだん充電頻度が増えて、最終的に電池が弱くなることも考えられます。

そのため、短期間で沢山使うという人ほど向いているというわけです。

これから購入する人は間違いなく充電式が便利!

SwitchBot Charge

ということで、充電式のSwitchBotのボットをレビューしました。

これから購入するという人は、間違いなく充電式の方がおすすめかと思います。

アイデア次第で沢山の使い方ができる商品ですので、私も愛用しています。

使い方は以下の記事でまとめています。

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