15日までAmazonプライム先行セール開催中!

MacBook Airを有線LAN接続する方法!爆速で仕事が捗る!

本サイトのコンテンツには、プロモーションが含まれている場合があります。

MacBook Airを有線LAN接続する方法!爆速で仕事が捗る!

仕事で使用しているMacBook Airは普段無線LAN(Wi-Fi)に接続して使用しています。

しかし、たまに遅いときがありますし、重めのファイルをDLした際はかなり待ち時間が発生します。

そしてなにより、VPN接続をした状態で仕事をするため、より遅くなってしまっています。(体感で変わるくらい)

maipyon
maipyon

こんにちわ。maipyon(@maipyon8)です。
普段は問題ないけど、時々遅くなって待ち時間が発生しているような状況でした。

そんな状況を変えるべく、有線LANに繋げたので接続方法や使用感をレビューします。

MacBook Airに有線LANを繋げるための準備

MacBookAirには有線LANに繋げるためのLANポートが存在しません。

そのため、ハブを購入して拡張する必要があります。

ハブには

  • Mac自身に取り付けて一体型となるもの
  • ケーブルにてMacに取りつけるもの

の2種類あります。

例えば、以下のような商品です。

上記が一体型。スッキリ見えます。

LANケーブル接続できる一体型のハブが上記2つくらいしかありませんでした。
ちょっと高めなので、こだわらない人は素直にケーブル型の方がいいかも。

上記がケーブル型。LANケーブルを接続できるハブが複数社から販売されていますが、ケーブルでごちゃつきます。

ただ、ハブの両端に取り付け口がある商品もあり、値段を抑えつつ良い性能のものが買えます。

また、LANケーブルも追加で必要になると思いますが、私は以下の物を購入しました。

かなりしっかりとしたケーブルなので、取り回しもいいですし良い感じです。

カテゴリ(いわゆる性能を示す規格)も最新の8なので、性能的には家庭用では十分すぎるほどですが、安めなのでOK。

ハブを購入する際の注意点

ハブを購入する際に注意点があります。

ハブを購入する際の注意点
  • LANポートの速度を確認
  • 既に使っている機能が失われないか確認

LANポートの速度に関しては、接続したけど、ハブが対応しているのが100Mbpsまで…とかだと無線の方が速いということになります。(100Mbpsまでしか出なくなっちゃうので)

ハブは、1Gbpsに対応しているものが多いので、1Gbps対応(1000Mbpsと書かれているかも)のモノを購入しましょう。

1000Mbps ギガビット イーサネット
とか書かれていればOKです。本記事で紹介している商品は問題ありません。

既に使っている機能が失われないか確認に関しては、ケーブル型だと1つ、一体型だと2つ接続口が失われてしまいます。

そのせいで「今まで接続できていたものが接続できなくなった」というような事がないか、確認してください。

私の購入した商品 は、LANケーブルが繋げるようにしつつ、typeCにてディスプレイ表示もできるものだったので良かったです。

2口失われてしまったものの、typeCとtypeAケーブルが繋げるので、私の使用上は何ら問題はありませんでした。

MacBook Airのポート

typeCをディスプレイに接続しつつ充電、typeAを会議用のマイクに繋げています!

MacBook Airを有線接続する方法

MacBook Airを有線接続する方法

有線接続する方法は簡単です。

まず、Wi-Fiには接続しなくなるのでOFFにします。

ハブをつなぎ、LANケーブルを繋げば、「ネットワーク」の部分に接続情報が出てきます。

MacBook Airを有線接続
maipyon
maipyon

ハブが結構固く、パチッと音が鳴るまで押し込まないと反応しませんでした。

その後は出てきた情報をクリックして、接続すれば完了です。

無線(Wi-Fi)で繋げていたルーターを有線化したので、設定も特にいじらずでした。

ルーターの線
下が光回線からのケーブル、上がMacBook Airへのケーブル

有線と言えど、ルーターはファイヤーウォールの働きをするので、セキュリティ的に必須です。
例えるなら、家の門のような働きをして不正アクセスを防いでくれます。

これ、有線でルーターを使ったら無線はどうなるの?という人は以下の記事をご確認ください。

Wi-Fi(無線LAN)と有線LANを同時に使うことは可能!簡単な方法と注意点を解説 Wi-Fi(無線LAN)と有線LANを同時に使うことは可能!簡単な方法と注意点を解説 スマホは無線LAN(Wi-Fi)で使いつつ、PCは有線接続したい。でもWi-Fi(無線LAN)と有線LANは同時に使えるの?と疑問に思ったので実験しました。問題なく両方同時に使い分けできました。

MacBook Airを有線接続した効果

MacBookAirを有線接続した効果は以下の通りです。

以下がWi-Fiにて接続した時。

無線WiFiにて接続した速度

そして、以下が有線にて接続した時。

有線の通信速度

3倍以上の通信速度になっています。

実際に、体感としてもかなりスピーディになりました!VPN接続している状態でも、ストレスなく仕事ができます!

MacBook Airを有線接続しても、仕事ではなんら変わりなく使える

気になるのは、仕事として使った時はどうなのか?ということです。

  • 場所を変える際はどうなる?
  • VPNに接続する際はどうなる?

の2点について触れていきます。

場所を変える際はどうなる?

リモートワークといえど、外出先でPCを使うことはあります。

その際は、有線またはハブを抜き、Wi-FiをONにすれば問題ありません。

毎日その機会があるという方は、ハブもLANもそこそこ固いので面倒だとは思います。

VPN接続する際はどうなる?

VPN接続に関しては、無線(Wi-Fi)にて使用していたときと全く同じ設定方法でした。

接続・切断・切り替えなど、同じように行えます。

変化があるとすれば、接続のスピードや切断のスピードが上がり、安定感が増したことです。

今までは、接続時にちょっともたつく感じがありました。

一瞬でVPN接続ができるようになった感じがしますし、思わぬメリットでした。

VPN接続時の通信速度は?

VPN接続時の通信速度は、仕様上うまく測れなかった(125kBpsとか出る…。)ようなのですが、体感としてスピードは確実に上昇しました。

元回線のスピードが上がっていれば、VPN接続時もそれに準じて上がると考えて良さそうです。

仕事の効率も上がり、元は取れる!と言えそうなので満足です。

MacBook Airを有線化したら仕事効率も上がるのでやるべし

MacBook Airを有線化したら仕事効率も上がるのでやるべし

MacBook Airはノートパソコンだし、無線で使うもの!

という固定観念がありますが、それをぶち壊して有線で使うとハッピーになれました。

もっと速くやればよかった…という気持ちがあります。

どうしても有線の方が無線(Wi-Fi)にはスピードで勝るので、本記事を参考にして仕事の能率を上げてみてください。